【完全版】ワンオペお風呂の入れ方|月齢別のコツと安全対策

育児

1人で赤ちゃんをお風呂に入れるのって、本当に大変ですよね。
ワンオペ育児中だと「自分の体も洗えない」「お風呂上がりがバタバタ」など、
毎日が試行錯誤の連続。
私自身、0歳と3歳の姉妹をワンオペでお風呂に入れてきました。

今回はその経験をもとに、月齢別のお風呂の入れ方と安全に入れるコツ・便利グッズをまとめます。

これからお風呂デビューするママ・パパの参考になればうれしいです。

新生児〜2ヶ月|沐浴期の入れ方と注意点

まだ首がすわっていないこの時期は、ベビーバスを使った「沐浴」が中心。
ワンオペの場合は、あらかじめ動線を整えておくのがポイントです。

🫧入れ方の流れ

  1. ベビーバスにお湯を張る(38〜40℃目安)
  2. タオル・着替え・保湿剤を手の届く場所に準備
  3. 沐浴後はバスタオルでくるみ、すぐ保湿&着替え

🍼ワンオペポイント

洗面台やキッチンシンクでの沐浴なら、腰に負担がかからずおすすめ。
うちはお風呂場が近く衛生面も考えて、洗面台で入れていました🚿

🧴おすすめグッズ

  • リッチェルのベビーバス
  • 赤ちゃんのバスポンチョ
  • ポンプ式ベビーソープ

3〜5ヶ月|ママと一緒に入れるようになる時期

首がすわってきたら、少しずつ一緒にお風呂に入る練習を。
この時期は「安全な動線づくり」がカギになります。

🛁入れ方の流れ

  1. ベビーベッドやバウンサーなど安全な場所で待機
  2. ママが先に体を洗い、お迎えに行って一緒にお風呂へ
  3. 上がったらすぐにバスポンチョで赤ちゃんを拭き、保湿&着替え

🍼ワンオペポイント

お風呂上がりの着替えをスムーズにするために、
バスタオル(マット)→寝巻き→肌着→オムツ→バスポンチョの順に重ねて準備しておくと安心。

保湿剤も忘れずに!

6〜11ヶ月|動き始めた赤ちゃんとのお風呂

つかまり立ちやハイハイが始まり、ますます目が離せない時期。
後追いが始まり、ママが先に洗うと泣くことも多いですよね。

💡入れ方のコツ

  • 待機は安全なベビーサークルやバスチェアを活用
     → 後追いが強い日は、バスチェアに座らせて一緒に入っていました。
  • おもちゃやYouTubeで時間稼ぎ
  • 洗う順番をルーティン化(頭→体→足)

我が家の待っている様子はこちら↓安全なベビーサークルでにっこり😉

🧸便利グッズ

  • バスチェア
  • 滑り止めバスマット
  • 湯温計(熱すぎ防止に◎)

1歳〜|お風呂が「遊び場」になる時期

1歳を過ぎると、少しずつお風呂を楽しめるように。
「安全+楽しく」がテーマになります。立てるようになるとママもぐっとラクになります🍀

🛁工夫ポイント

  • 洗うより“遊びながら慣れる”
  • 100均のお風呂おもちゃを活用
  • ママが洗う間は湯船のふちで遊ばせる

👧上の子がいる場合:

我が家では、まずお姉ちゃんを先に洗って湯船で温まってもらい、その間に下の子を洗っていました。
「順番を決めておく」とスムーズで、子どもも安心します。
上の子には「ちょっと待っててね」と声をかけ、短時間で交代するのがコツです。

🍼ワンオペポイント

ママが自分を洗うときは、シャワー音で赤ちゃんの気を引くのも◎
お風呂上がりの保湿は「お風呂場の中」でしておくと時短になります。

🧴ワンオペお風呂におすすめ!使ってよかった便利グッズ5選

1人で赤ちゃんをお風呂に入れるときに「これがあって助かった!」というアイテムを紹介します。
すべて実際に使ってよかったもの、ママ目線で選んだおすすめグッズです。

① ベビーバスチェア|両手が使えて安心

赤ちゃんを座らせておけるので、両手で洗えるのが最大のメリット。
腰がすわってから1歳頃まで長く使えます。
お風呂上がりにママが体を拭く間も安全に待機できるのがうれしいポイント。

💡おすすめブランド

  • リッチェル
  • アップリカ
  • コンビ

② 吸水速乾バスタオル|ドライヤーいらずで時短

お風呂上がりの赤ちゃんは冷えやすいので、吸水性の高いタオルが必須。
軽く押さえるだけで水分を吸い取ってくれるから、ドライヤーなしでもOK!

💡ポイント

  • マイクロファイバー素材
  • フード付きタオルタイプもおすすめ

③ バスローブ|ママも赤ちゃんも冷え防止

ママ用のバスローブがあると、お風呂上がりにすぐ赤ちゃんのケアができる!
ワンオペだと自分の着替えが後回しになりがちなので、さっと羽織れるタイプがおすすめです。

💡ポイント

  • 吸水性の高いコットン素材
  • 前開き or ファスナータイプが便利

④ 泡タイプベビーソープ|片手で簡単に洗える

ワンプッシュで泡が出るタイプなら、赤ちゃんを支えながらでも使いやすい!
無添加・低刺激タイプを選ぶと安心です。

💡おすすめブランド

  • ピジョン
  • ミノンベビー
  • アラウベビー

⑤ 湯温計|「熱すぎ」を防ぐ必需品

お湯の温度は38〜40℃が理想。
ワンオペ中はバタバタしやすいので、パッと確認できるデジタル湯温計が便利です。

かわいいアニマル型ならお風呂が楽しい時間に🐳

まとめ|無理せず、できる形でOK

ワンオペでのお風呂は「完璧」を目指さなくて大丈夫。
日によってうまくいかないこともありますが、
安全に・短時間で・親子でリラックスできる時間にすることがいちばん大切です。

毎日の積み重ねが、ママと赤ちゃんの心地よい時間につながりますように🌿

今日も育児お疲れ様でした🍀

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