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赤ちゃんってすぐ鼻水が出ますよね。
うちの子も風邪をひくと、鼻が詰まって
ミルクが飲みにくそうだったり、夜中に何度も起きたり…。
そこで活躍するのが「鼻水吸引器」です。
でも調べてみると、
・電動タイプ
・チボジ(手動ポンプ)
・口で吸うタイプ
など種類があって、どれを選べばいいのか迷いますよね。
ちなみに私は チボジを実際に使っています。
思っていた以上によく吸えるし、洗いやすくてかなり便利。
ただ調べてみると、電動にも大きなメリットがあることが分かりました。
この記事では、赤ちゃん用の鼻水吸引器を
・電動
・チボジ
・口吸いタイプ
この3つに分けて、ママ目線でメリット・デメリットを分かりやすく比較します。
| 特徴 | 口で吸う・スポイトタイプ | 知母時(チボジ) | 電動据置き型 |
|---|---|---|---|
| 吸引力 | ★☆☆ (弱め) |
★★★★ (しっかり) |
★★★★★ (最強) |
| お手入れ | 普通 | パーツが少なくて超簡単! | パーツが多くて 少し大変 |
| 音の静かさ | ◎ (無音) |
◎ (ほぼ無音) |
△ (作動音あり) |
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赤ちゃんの鼻水は吸った方がいい?
赤ちゃんはまだ自分で鼻をかめません。
そのため鼻水が溜まると
・ミルクや母乳が飲みにくい
・夜ぐっすり眠れない
・中耳炎の原因になる
こともあります。
鼻水をやさしく吸ってあげるだけでも、赤ちゃんはかなり楽になります。

鼻水吸引器は主に3タイプ
赤ちゃん用の鼻水吸引器は大きく分けて3種類あります。
電動タイプ
吸引力が強く、片手で使える
チボジ(手動ポンプ)
よく吸えて洗いやすい
口吸い・スポイトタイプ
安いが吸引力は弱め
それぞれの特徴を紹介します。
電動鼻水吸引器
電動タイプはモーターで鼻水を吸うタイプ。
家庭用でもかなりしっかり吸えるのが特徴です。
メリット
・吸引力が強い
・片手で操作できる
・奥の鼻水まで取りやすい
特に 片手が空くのはかなり便利。
赤ちゃんを押さえながら使えるので、
「しっかりケアしたいなら電動」というママも多いです。
デメリット
・値段が高い(1万円前後)
・洗うパーツが多い
・音がする
保育園予定の子や、風邪をひきやすい子には電動を選ぶ人も多い印象です。
チボジ(手動ポンプタイプ)
私が実際に使っているのが チボジの鼻水吸引器です。
ポンプを引いて吸うタイプで、電源は不要。
実際に使って感じたメリットはこちらです。
メリット
・思ったよりよく吸える
・洗いやすい
・コンパクト
・コスパがいい
特によかったのが 洗いやすさ。
パーツが少ないので
・サッと洗える
・乾かすのも簡単
育児中って細かいパーツを洗うのが大変なので、
これはかなり助かります。
デメリット
・両手が必要
・電動よりパワーは弱い
それでも 3000〜4000円くらいで買えるのでコスパはかなり良いと思います。
口で吸う・スポイトタイプ
チューブを使って、ママが口で吸うタイプとスポイトタイプです。
メリット
・値段が安い
・コンパクト
・持ち運びしやすい
デメリット
・吸引力が弱い
・口で吸うタイプはママに風邪がうつることも
・鼻水が多いと取りきれない
軽い鼻水なら使えますが、風邪のときは少し物足りないこともあります。
結局どれがおすすめ?
まとめるとこんな感じです。
しっかり吸いたい
→ 電動鼻水吸引器
コスパと吸引力のバランス
→ チボジ
とりあえず試したい
→ 口吸いタイプ
2児ママのリアル結論
私は実際に チボジを使っていますがかなり満足しています。
理由はシンプルで
・よく吸える
・洗いやすい
・値段が手頃
だからです。
ただ、
・風邪をひきやすい
・保育園に通う予定
・しっかり体を支えたい
という場合は 電動の方が便利かもしれません。
鼻水吸引器は、赤ちゃんの風邪シーズンにかなり役立つアイテム。
家庭に合ったタイプを選ぶのがおすすめです。
今日も1日お疲れ様でした☘️



