夜泣きで限界だった私を助けた|タイプ別お助けグッズまとめ

育児

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
紹介している商品は、夜泣きに悩んでいた時期に
「実際に使ったもの」や「選ぶ際に重視したポイント」をもとにまとめています。

元小学校教諭×2児ママのリアル体験
夜泣きがつらすぎて、毎晩検索していたあの頃
夜中に何度も起きる赤ちゃん。

やっと寝たと思ったら、またすぐ泣く。
抱っこ、授乳、トントン…。
何をしてもダメで、時計を見るたびに絶望していました。

「私の関わり方が悪いのかな」
「こんなに泣くのって普通?」

元小学校教諭で、子どもの発達について学んできたはずなのに、
わが子の夜泣きの前では何もできない自分が本当につらかったです。

そんな中で気づいたのが、
👉 夜泣きは“原因も対策も1つじゃない” ということ。

この記事では、
私が実際に助けられた「夜泣きお助けグッズ」を
夜泣きタイプ別にまとめました。

夜泣きはタイプによって全然違う

夜泣きと一言で言っても、理由はいろいろあります。
我が家では大きく分けて、次の3タイプでした。

• 刺激が強くて眠れないタイプ
• 母乳(安心)を求めて起きるタイプ
• ママの心と体が限界タイプ

まずは「どれに近いか」を考えながら読んでみてください。
👉 夜泣きの原因やタイプ別対策を知りたい方はこちら
▶︎[夜泣きの原因は“刺激”と“母乳欲しさ”?体験談まとめ]

【刺激タイプ】脳を休ませるための環境づくりグッズ

夜泣きが続いていた頃、
「たくさん遊ばせた日は夜もぐっすり寝るはず」
そう思っていました。

でも実際は逆で、
刺激が多い日ほど寝つきが悪く、夜中に何度も起きる。

元教員として子どもの発達を学んできた中で気づいたのは、
👉 子どもの脳は、休む準備ができていないと眠れない ということでした。

そこで意識したのが
「脳を休ませる環境づくり」 です。

遮光カーテン|夜中の覚醒を減らす

我が家では、寝室の光環境を見直すために遮光カーテンを取り入れました。
メーカーにこだわったというより、
意識したのは

・朝までしっかり暗くなること
・子どもが触っても危なくない素材

この2点です。
遮光性が高くなるだけで、
夜中に完全に目を覚ます回数や早朝覚醒が減り、
「寝かしつけを頑張らなくてもいい日」が増えました。

遮光カーテンは、
ブランドよりも遮光等級を見るのがおすすめです。

▶︎ 夜泣き対策として選びやすい
遮光性の高いカーテンはこちら

授乳ナイトライト(暖色)|夜中の刺激を最小限に

夜間授乳やオムツ替えのたびに、
部屋の電気をつけていた頃は、
その後なかなか寝付けないことが多くありました。

そこで取り入れたのが、
暖色で明るすぎないナイトライト。

メーカーよりも、

・光がやさしいこと
・ワンタッチで点けられること
を重視しました。

暖色の光にするだけで、
赤ちゃんが完全に覚醒しにくくなり、
授乳後の再入眠がスムーズになったと感じています。

▶︎ 夜間授乳に使いやすい
暖色タイプのナイトライトはこちら

【母乳安心タイプ】夜間断乳につながった“考え方の支え”

母乳で寝る。
泣いたら授乳。
それで落ち着くなら…と続けていました。

でも、
1〜2時間おきに起きる夜が続くと、
体も心も限界。

夜泣きが続いていた頃、
一番つらかったのは
「母乳がないと眠れない状態」でした。

起きるたびに授乳。
寝不足で、正直気持ちも限界。

このままじゃ私の体がもたないと思い、
夜間断乳を見据えて取り入れたのが
ピジョンのおしゃぶりでした。

最初は、
「おしゃぶりに頼っていいのかな?」
「癖にならないかな?」
と不安もありました。

でも実際に使ってみると、
おしゃぶりは
母乳の代わりというより、
安心のスイッチのような存在。

寝る前だけ使い、
深く眠ると自然に外れていることがほとんどでした。

母乳じゃなくても、
落ち着いて眠れる感覚を
少しずつ覚えていったように思います。

我が家で使っていたのは、
ピジョンのおしゃぶり。

✔ 日本メーカーで安心感があった
✔ 口にフィットしやすく、嫌がりにくかった
✔ 寝入る時だけ使いやすい形

「おしゃぶり=クセになる」
というイメージがありましたが、
我が家の場合は
夜間断乳に向けた一時的なサポート
としてとても助けられました。

▶︎ 夜間断乳を見据えて我が家が実際に取り入れた
ピジョンのおしゃぶりはこちら

おしゃぶりを取り入れたことで、
夜中に起きた時も「すぐ授乳」ではなく、
少し様子を見る余裕ができました。

その積み重ねが、夜間断乳を始める時の
心のハードルを下げてくれたと思います。

いきなり断乳は不安という方こそ、
母乳以外の安心材料を
先に作っておくのはおすすめです。

▶︎ 我が家が夜間断乳を成功させた方法と、
泣いた日・迷った日のリアルはこちら
[夜間断乳どうやって成功した?泣いて寝不足だった私のリアル体験談]

 おしゃぶりの使用は、
月齢・発達・好みによって合う合わないがあります。
寝る前の短時間使用など、
無理のない範囲で取り入れてみてください。

【ママ限界タイプ】一番後回しにされがちだけど、一番大事

夜泣き対策って、赤ちゃんのことばかり考えがちですが…。
正直、一番守らなきゃいけなかったのは私自身でした。

ママの休息系アイテム|「寝不足でも回る体」に

 肩も腰もバキバキ
 寝ても疲れが取れない
 イライラして自己嫌悪

そんな状態で、
優しく育児しようとするのは正直しんどいですよね。

夜泣きが続く時期、
まとまった睡眠が取れないのはどうにもならない。

だから私が意識したのは、
「どれだけ寝たか」より「どれだけ回復できたか」でした。

充電式ホットアイマスク|短時間でも脳が休まる

夜中の授乳や寝かしつけで、
一番酷使されていたのが 目と頭。

暗い中での抱っこ、時間確認のスマホ、
常に緊張したままの状態…。

充電式のホットアイマスクを使うようになってから、

 じんわり温かくて自然に力が抜ける
 10分ほどでも頭がスッと軽くなる
 目の奥の疲れが残りにくい

「夜泣きがなくなった」わけではないけれど、
翌朝のしんどさが全然違いました。

温かさがあるだけで、
体が「休んでいい時間」と勘違いしてくれる感じ。

夜泣き期こそ、
脳と神経を強制的にオフにする時間が必要だと思います。

こんなママに向いています

• 夜中に何度も起きている
• 目の疲れ・頭の重さが抜けない
• 整体やマッサージに行く余裕がない

※ 電子レンジ不要・コードレスなので
夜中でも使いやすいのも助かりました。
▶︎ 夜泣き期の「回復力」を支えてくれた
充電式ホットアイマスクはこちら

合う人・合わない人

こんなママにはおすすめ
• 夜泣きで心身ともに限界
• 情報が多すぎて混乱している
• 無理せずできる方法を探している

無理しなくていいママ
• 今は授乳や抱っこで対応できている
• 夜泣きが一時的だと感じている
「やらなきゃ」じゃなく、
必要だと思ったタイミングでOKです。

まとめ|夜泣きはママのせいじゃない

夜泣きは、育て方が悪いからでも、
甘やかしているからでもありません。

ただ、ママが少しラクになる選択肢を
知っておくことはできます。

もし今、夜中にスマホを握りしめているなら、
一人で抱え込まなくて大丈夫。

今日も一日お疲れ様でした☘️

👉 夜泣きの原因やタイプ別対策を知りたい方はこちら
▶︎[夜泣きの原因は“刺激”と“母乳欲しさ”?体験談まとめ]

👉 母乳に頼らない眠りを目指したい方はこちら
▶︎[夜間断乳を成功させた我が家のステップ]

りりずママのプロフィール画像

りりずママ|元教員×姉妹ママ👩🏻‍🏫

0歳&3歳の姉妹を育てるママ。
元小学校教諭として、教育と心理を学んだ経験をもとに、
「リアルな育児を少しでもラクにするヒント」を発信中✏️

▶︎ 詳しいプロフィールはこちら 

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