自宅保育を頑張っているママさん、毎日「今日は子どもとどう過ごそう?」と悩んでいませんか?
私も長女を出産して4ヶ月、毎日の過ごし方にとても困っていました。
そこから約3年間、週4日ほど4か所の子育て支援センターを利用してきました。この記事では、私の体験談をもとに 子育て支援センターの雰囲気・メリット・注意点 をまとめます。初めて利用する方の参考になれば嬉しいです。
子育て支援センターとは?
子育て支援センターとは、地域の子育て家庭を応援するために設置された施設です。
保育園や幼稚園、公共施設内にあり、無料または低価格で利用できます。
- おもちゃや遊具で子どもが自由に遊べる
- 保育士さんが常駐していて育児相談ができる
- イベントや制作体験を通じて親子で楽しめる
安心して子どもを遊ばせながら、親もホッとできる居場所です。
行こうと思ったきっかけ
私は元教員で、学生時代に保育を学んでいたため
「子育て支援センター」の存在を知っていました。
子どもが生まれたら絶対に行ってみたい!と思っていましたが、
実際には不安もありました。
- どの施設に行けばいい?
- 持ち物は何が必要?
- どんな人たちがいるの?
- SNSを見るとマイナスな意見も多いし…
初めての利用は緊張と不安がいっぱいでした。
実際に行ってみた流れ
利用前には自治体のサイトで情報を調べました。私の地域には9つの子育て支援センターがあり、その中から以下を基準に選びました。
- 駐車場が広くて利用しやすい場所
- 無料で利用できるところ
- 授乳やお昼寝時間と被らない利用時間
- 予約不要の施設
当日の流れ
- インターホンを押して入室 → 保育士さんが笑顔でお出迎え、記名
- 荷物を所定の場所へ置く
- 自由に遊ぶ(初回は貸切状態だったことも!他の施設では自然に親同士の会話が始まりました)
- 最後にふれあい遊びや読み聞かせ(施設による)
通ううちに顔見知りが増え、自然と交流が広がりました。
実際に行く日のリアルスケジュール|0歳&幼稚園児ママの場合
「支援センターって、1日の中でどう組み込めばいいの?」
私も最初はここが一番イメージできませんでした。
参考までに、私がよく行っている日の流れを紹介します。
9:00 長女を幼稚園バスに乗せる
朝はバタバタですが、幼稚園バスを見送ると少しホッとします。
余裕があればお散歩もします。
9:10〜9:40 残っている家事&身支度
洗濯物を干したり、自分の準備をしたり。
次女の機嫌を見ながら、無理せず最低限だけ。
9:50ごろ 次女と車で出発
授乳・お昼寝時間と被らないように、この時間帯がベストでした。
多少前後してもOKと割り切っていました。
10:00すぎ 子育て支援センター到着
到着後は、
・検温
・荷物を所定の場所へ置く
・受付(名前の記入)
を済ませて入室します。
10:10〜11:50 自由遊び

おもちゃで遊んだり、保育士さんとお話ししたり。
他の親子と自然に会話が始まることもありました。
無理に交流しなくても、子どもとゆったり過ごすだけでOK。
12:00 ミルク&オムツ替え → 帰宅
ミルクをあげて、オムツを替えてから帰路へ。
帰りの車で寝てもいいように、赤ちゃんが不快ではない環境を意識しています。
「長時間いなきゃいけない場所」ではないので、
1〜2時間で帰るくらいがちょうどよかったです。
※スケジュールはあくまで一例です。
子どもの月齢や性格に合わせて、無理のないペースで利用してくださいね。
支援センターでのママ同士の会話ってどんな感じ?
「ママ同士の交流」と聞くと、
・何を話せばいいかわからない
・輪に入れなかったらどうしよう
と不安になりますよね。
実際の支援センターでの会話は、とてもゆるくて日常的なものがほとんどでした。
よく話していた内容はこんな感じです。
・「何ヶ月ですか?」
・「このおもちゃ、家でも好きですか?」
・「離乳食、もう始めました?」
・「夜、寝てくれますか?」
・「この近くでおすすめの小児科ありますか?」
少し慣れてくると、
・幼稚園や保育園の情報
・習い事やプレ幼稚園の話
・上の子のイヤイヤ期や登園しぶりの悩み
など、自然と話題が広がっていきました。
無理に会話を広げなくても、
子ども同士が同じおもちゃで遊んでいるだけで、
「かわいいですね」「同じですね」と一言交わすだけで十分です。
話しかけるのが苦手な場合は、
保育士さんが間に入ってくれることも多いので、
気負わず過ごせました。
子育て支援センターのメリット
- 子どもにとって:たくさんのおもちゃ、園庭での遊び、イベントで新しい経験ができる
- 親にとって:育児相談で気持ちが軽くなる、親同士の情報交換ができる
- 交流の場:ママ友・パパ友ができ、育児の孤独感が減る
私にとって一番のメリットは「ママ友ができたこと」でした。園選びの情報交換をしたり、一緒に同じ幼稚園に通わせるほど仲良くなれました。

デメリットや注意点
- 初めての利用は緊張しがち。
すでにできているコミュニティーに入りにくい場合もある - 感染症の心配はあるので、
手洗い・消毒は必須(おもちゃは保育士さんが毎回消毒しています。) - 人気の施設は予約が必要で、電話が繋がらないこともある
初めて行くときのアドバイス
- 持ち物:ミルクセット、オムツセット、着替え、タオル、飲み物
- 事前確認:開館時間、イベントや予約の有無(イベント日は入れないことも)
- 利用のコツ:子どもの様子を見ながら、まずは短時間から試してみる
まとめ
子育て支援センターは、ママ・パパ・子どもが安心して過ごせる場所です。
親同士の交流がなくても、親子で楽しめるので安心して利用できます。
通っているうちに自然とお友達ができる可能性も大!
私自身も地元に友達が少なかったのですが、支援センターのおかげでママ友に出会えました。
孤独になりがちな育児に、支援センターは光を差してくれる存在です。
気になる方はぜひ気軽に行ってみてください🍀




