
予定日超過41週1日で出産。今回は、無痛分娩で次女を出産した体験談をまとめました。
1人目の出産で痛みがトラウマになっていた私が、どのように産院を選び、
どんな経過で出産に至ったのかをリアルに記録しています。
これから出産を控えている方、無痛分娩に興味のある方の参考になれば嬉しいです🍀
目次
- 無痛分娩を選んだ理由と産院選び
- 入院〜陣痛の経過
- 麻酔開始までの流れ
- 分娩台へ移動
- 出産の瞬間
- 出産後の様子
- 感想とまとめ
1. 無痛分娩を選んだ理由と産院選び
長女の出産がとても痛く、トラウマになっていた私は、「次こそは少しでも安心して出産したい」と思い、24時間無痛分娩対応の個人産院を選びました。
医師からは、麻酔のリスクや副作用について丁寧な説明を受け、理解した上で選択。
この「納得して選べた」ことが、出産への恐怖を大きく減らしてくれました。
長女のときは総合病院で出産し、病院食が中心でしたが、今回はママの心身のケアにも力を入れている産院で、産後の食事やサポートにも満足しています✨
2. 入院〜陣痛の経過
予定日を1週間過ぎても陣痛が来ず、41週1日に誘発分娩のため入院しました。
- 9:00 入院・点滴で陣痛誘発開始
- 16:30 痛みがあるも進まず、助産師さんから「今日は難しいかも」と言われる
- その後も陣痛が完全には引かず、痛みに耐える時間が続く
この時点で、精神的にもかなり疲れていました。
3. 麻酔開始(18:00〜)
夕方、医師の判断で麻酔を開始。背中に細い針を刺す瞬間は少し緊張しましたが、数分で痛みが和らぎ、心からホッとしたのを覚えています。
- 18:15 破水(医師による処置)
- 内診も痛みがなく、スマホを見られるほどの余裕
- 陣痛の波を感じずに、リラックスした状態で出産に備えられました
4. 分娩台へ(19:10〜)
麻酔の影響で足に力が入らないため、車椅子で分娩室へ。
痛みはありませんが、いきむタイミングが分からないのが無痛分娩の難しさだと実感。
- 何度かいきむも、赤ちゃんの向きが上を向いていたため出づらい状態に
- 医師が慎重に体位を調整
- 最後は吸引分娩で、元気な産声が響きました👶
夫は間に合わなかったけれど、無事に生まれてくれた瞬間の感動は今でも鮮明に覚えています。
5. 出産の瞬間とその後
赤ちゃんは臍の緒が少し巻きついており、顔が青白く出てきたときは本当に心配でしたが、医師の迅速な対応で問題なしとのことで安心しました。
無痛分娩だったことで、冷静に状況を見守る余裕があり、「命の誕生」をしっかり感じることができました。
6. 出産後の様子
- 麻酔が効いていたため、後処置の痛みも少なく写真も撮影できました📷
- 赤ちゃんは最初こそ眩しさに驚いて泣きましたが、抱っこで安心
- 夫と一緒に「がんばったね」と声をかけ、感動の時間に
長女の出産よりも冷静に、感謝の気持ちで迎えられた出産でした。

7. 感想とまとめ
理想通りのスムーズなお産ではありませんでしたが、無痛分娩を選んで本当によかったと感じています。
陣痛が進まず、赤ちゃんの状態も苦しかったため、自然分娩を続けていたら帝王切開になっていた可能性もありました。
「自分に合ったお産方法を選ぶこと」、これが何より大切だと実感しています。
🌷無痛分娩を考えている方へ
無痛分娩は、痛みの軽減や心の余裕をもたらしてくれる一方で、副作用やまれな合併症のリスクもあります。
- 医師からの説明をしっかり受ける
- 麻酔科医が常駐しているか確認する
- 自分と赤ちゃんの体調を第一に考える
この3点を意識して、納得できるお産を選んでくださいね。
出産はどんな形でも、ママが命がけで迎える尊い瞬間。
これから出産を控えている方を、心から応援しています🌸
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