おむつって楽ですよね。
「勝手にして、溜まったら替えればいい。外出も問題なし!」そんなふうに思っていた私。
でも、産後1ヶ月。
0歳と2歳の育児中で「トイトレなんて無理…」と思っていたのに、思いがけず成功しました!
今回は、我が家のトイトレ体験談とともに、
どんな工夫をしたのかを振り返ってみたいと思います🌿
トイトレを始めたきっかけ
始めたきっかけは、私の産後すぐ(娘が2歳6ヶ月)の頃。
夜のおしっこがまったく出ていなかったことに気づいたのがきっかけでした。
もう一つは、満3歳クラスへの入園準備。
「そろそろやらなきゃ…!」という焦りもあり、里帰りから戻った2歳7ヶ月の頃からゆっくりスタートしました。
2人目を産んだばかりで不安はありましたが、「できなくてもいいか」というゆるい気持ちで始めたのがよかったのかもしれません🚽
我が家のトイトレ方法とスケジュール
最初は補助便座を使いました。

おまるは洗うのが大変そうだったので最初から選択肢にせず、困ったら買おうというスタンスで。
キャラクター付きの補助便座を使っていたら、娘は大喜び!
でも実は、キャラがないタイプのほうが自分で座りやすいことに気づきました。
そこからは、踏み台+シンプルな補助便座のセットでスタート!
まずは「座るだけ」。座れただけで「かっこいい〜!」と褒めて、トイレを楽しい場所に。
さらに、手作りのトイトレシートを作って、できたらご褒美シールを貼れるようにしました。

我が家では「時間を決めて座らせる」スタイルではなく、
「行きたい」と言ったときに行く+朝とお風呂前だけは必ず行く、というゆるめのやり方でした。
ただ、シールが貼れるのが楽しくて「行きたい!」を連発する日もありました(笑)
その後は補助便座をやめて、踏み台だけにしました。

脱ぐ→座る→出す→拭く→降りる→履くを少しずつ自分でできるように練習しました👀
布のトレーニングパンツを履かせ、濡れる感覚を覚えたら一気に進歩!
結果的に約3ヶ月でおむつ卒業となりました🙆♀️
うまくいったポイント4つ
① ママが焦らなかった
「座りたいなら座らせておくか〜」くらいの軽い気持ちで続けていたら、
いつの間にかおしっこが出るように。下の子もいたので、無理せず自然に進められました。
② 成功体験を一緒に喜んだ
初めて成功した日は、まるでお祭り騒ぎ(笑)
「お姉さんパンツ履けたね〜!」と全力で喜ぶと、娘もとても誇らしそうでした。
③ 自分でできる環境づくり
補助便座や踏み台など、“自分でできる”環境を整えることが、やる気につながりました。
「自分でできた!」という感覚が、トイトレの大きなモチベーションになります。
④ お気に入りのお姉さんパンツ
娘はお気に入りのパンツを履きたくて頑張っていました。
「濡らしたくない」という気持ちが、成功につながったようです。
うまくいかなかったこと・反省点
下の子のお世話でバタバタして、「あ〜もうめんどくさい!」とついイライラしてしまうことも。
そんなとき、娘は素直に頑張っていたのに、私が気持ちを乱してしまって大反省でした…。
あと、うんちは別問題!
怖がって便秘気味になってしまい、しばらくは病院でお薬をもらって柔らかくしていました。半月ほど「うんちの時だけオムツOK」にして、少しずつ克服しました。
トイトレを終えて感じたこと
焦らず、子どものペースを大切にすることが一番。
ママがムキになると、お互いに気持ちがすれ違ってしまいます。
我が家の場合、娘がトイレという空間を気に入っていたのも幸いでした。
嫌がる子もいるし、怖がる子もいます。
だからこそ、少しずつ慣らす環境づくりが大切だと実感しました。
正直、「下の子が生まれたばかりで無理!」と思っていましたが、
赤ちゃんが動かない時期だったからこそ、落ち着いて進められたのかもしれません。
まとめ
焦らなくても大丈夫!今は「子どものペースで進める」時代です✨
2歳10ヶ月でおむつ卒業できたと話すと「早いね!」と言われますが、
焦らず、ママが安心していると、子どもも安心して進められます。
これからトイトレを始める方、今まさに進行中の方へ。
私はトイトレってなにしたらよいか全くイメージできなかった1人です。
「出ないのに座らせる意味あるのかな?」と思う時期もあると思います。
でも、その時間こそがトイレを好きになる第一歩です😉
トイトレには終わりがあります。
今しかない時間を、どうか楽しんでください🍀
今日も育児おつかれさまです☺️
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