マイホームって、決めるまでが本当に長い…。
我が家は1年間かけて複数のハウスメーカーや工務店を比較し、
ようやく納得のいく家づくりにたどり着きました。
最初は大手ハウスメーカーを中心に見学。
その後、展示場の見学ツアーで一気に5社を比較し、最終的には地域密着型の工務店に決定。
今日は、
・各社を見た率直な感想
・価格差のリアル
・子育て家庭が重視してよかったポイント
を、会社名を伏せて正直にまとめます。
1社目:大手ハウスメーカーA|営業さんは最高、でも価格が現実的じゃなかった
最初に見学へ行ったのは、性能が高いことで有名な大手メーカーA。
【良かったところ】
・営業さんがとにかく丁寧で好印象
・住宅性能や構造について詳しく説明してくれた
・家の質は確かに魅力的
【やめた理由】
・予算を大幅に超えてしまった→土地を安価な地域で探すしかなかった
・住んでいる地域はそこまで寒冷地ではないため、高性能を活かせないと感じた
・「性能は素晴らしいけど、生活に必要なレベルを超えているかも」と判断
営業さんは本当に良くて迷ったけれど、現実的な価格ではありませんでした。

2社目:展示場の「モデルハウス見学ツアー」で5社比較|これが一番効率よかった

次に参加したのは、展示場の“モデルハウス見学ツアー”。
1日で複数社を短時間で案内してもらえるタイプで、これが予想以上に良かったです。
【ツアーが優秀だった理由】
・5社ほどを一気に回れる
・勧誘がほぼなくサラッと比較できる
・各社の雰囲気や得意分野が短時間で分かる
・「価格帯の違い」が一瞬で見えてくる
見学中、友人の紹介で大手ハウスメーカーBにも足を運びましたが、
こちらも価格が現実的ではなく、早めに候補から外れました。
ツアーのおかげで「大手は間違いなく良いけど、とにかく高い」という現実を把握できました。
最終的に選んだのは地域密着型の工務店|価格・自由度・おしゃれ、全部クリア
何社も見た中で、最終的に選んだのは地域密着で
展開している中規模の工務店(名称は伏せます)。
ここが、本当に理想と現実のバランスが良かったんです。
【土地が安かった理由】
・地元の土地に強い
・自社の条件付き土地を多く扱っている
→ 一般の土地より価格が抑えられている
→ 諦めていた“人気エリア”に建てられたのが大きな決め手
【建物価格も良心的】
・注文住宅なのに設定価格が低め
・自由度が高く、オプションも豊富
・それなのに、オプションを追加しても初回見積もりより高くならなかった!
普通はオプションをつけるほど金額が上がりますが、
オプションの金額も想定して見積もりに入れてくれていました。
最初から“現実的な見積もり”を作ってくれていたのが大きな信用ポイントでした。
【女性設計士さんが多くておしゃれ】
・内装や導線の提案が柔らかくセンスがある
・好みをしっかり汲み取ってくれる
・悪目立ちしないデザインを一緒に考えてくれた
・流行っている間取りや収納などを教えてくれた
【子育て家庭に優しすぎた】
・打ち合わせ中、子どもをキッズスペースで見てくれる
・落ち着いて話ができる
・ジュースやおもちゃをくれて、イヤイヤ期の上の子がいても安心
・ベビーカーでも入りやすい空間
小さな子どもがいると、家づくりの打ち合わせは本当に大変。
ここは「子育ての味方」でした。
【自分たちで決めた家という“愛着”が段違い】
当初は「間取りが決まっている会社の方がラクかな」と思っていました。
でも最終的に、
・壁紙
・間取り
・収納の位置
・コンセントの数
などを自分たちで考えたことで、家への愛着がとても深くなりました。
自分たちで考えたものが形になっていくことが楽しみでした。
「帰ってきてホッとする家になった」と感じられるのは、この工務店に出会えたからです。
結論|時間をかけて比較したからこそ、納得の家づくりになった

いろいろな会社を見て、価格差や雰囲気を知ったことで、
「本当に自分たちに合う家はどこか」が見えてきました。
【私が重視してよかったポイント】
・最初の1社で決めない
・大手だけでなく中規模・地域工務店を見る
・展示場ツアーは効率最強
・営業さん・設計士さんとの相性も大事
・子育て家庭に優しいかどうか
・初期見積と最終金額の差をチェックする
・“自由度”と“価格”のバランスを見る
1年かけて比較したからこそ、
“価格も住み心地も納得できる家”を選べたと感じています。
これからマイホームを考えている人の参考になれば幸いです🌿
妊娠中に契約産後すぐ引っ越しした私のマイホームづくり体験談はこちらから⬇️





