こんにちは、りりずママです👧👶
生後8ヶ月の次女が離乳食を2回食に進めたところ、腸内環境の変化から下痢のトラブルが起きました。
この記事では、実際の経過と小児科での対応、我が家で行った工夫をまとめています。
「離乳食を始めたら下痢になってしまった」「お尻かぶれがひどい」という方の参考になれば嬉しいです。
※この記事は私の体験談を記録したもので、専門的な医療アドバイスではありません。赤ちゃんの体調に不安がある場合は、必ず小児科を受診してください。
離乳食開始から2回食スタートまで
離乳食を始める時期について小児科で相談したところ、
「興味を示しているかどうかが大切。タイミングは大きく遅れても問題ない」
との指導をいただきました。
そのため、腰がしっかりしてきた6ヶ月から離乳食を開始。

1ヶ月ほどで完食することも増え、排便の様子も良好でした。
7ヶ月に入り、1日おきに2回食をスタート。
昼は新しい食材、夜は慣れている食材という組み合わせで進めていました。
下痢が始まったときの症状
2回食を始めて数日後、それまで1日1回の排便だった娘が、
なんと 10分に1回 排便するように。
- 1日目:少し回数が増えた程度 → 小児科を受診し整腸剤を処方
- その夜:普段は排便しない夜に3回排便
- 2日目〜3日目:10分おきの排便+ひどいお尻かぶれ
- 4日目:1時間に1回程度に落ち着く
この間はほとんど抱っこで過ごし、夫と交代しながらなんとかしのぎました。
我が家で行った対処法
症状が出てからは、お尻かぶれの悪化を防ぐために以下の対応をしました。
- おむつ替えの時はお尻拭きを使わず、ペットボトルにお湯を入れて洗い流す
- ワセリンを塗って皮膚を保護する
- 排便が少量になってきたときは、大人用ナプキンやキッチンペーパーを折って使用
- 水分補給を意識してこまめに授乳
また、1回目の受診時には「離乳食は続けてOK」と言われましたが、我が家では一時的に中断しました。
小児科での再受診

3連休明けに再度受診。
整腸剤の種類を変えてもらい、お尻かぶれにはより強めの保護クリームとステロイドを処方してもらいました。
- お尻かぶれ → その日のうちに改善
- 排便回数 → 1週間ほどかけて徐々に減少
- 軟便 → しばらくは継続
薬のおかげもあり、赤ちゃんも私たち親も少しずつ落ち着きを取り戻しました。
1人目と2人目で異なるトラブル
実は、1人目のときも離乳食期に排便トラブルがありました。
ただし真逆で、便秘になってしまったのです。
- 便が硬くて毎回泣く
- 小児科で浣腸をしてもらって改善
経験を踏まえて「2人目はゆっくり進めよう」と思っていたのですが、今回もまた予想外のトラブルに直面しました。
まとめ|離乳食で下痢になったら早めに受診を
離乳食期は腸内環境が大きく変わるため、下痢や便秘などの排便トラブルは珍しくないそうです。
我が家の場合は薬の処方と一時的な離乳食中断で改善しましたが、自己判断に迷ったら早めに小児科を受診するのが安心だと感じました。
同じように悩んでいるパパ・ママの参考になれば嬉しいです。
育児は本当に大変ですが、少しでも一緒に乗り越えていきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🍀





