初めての出産は、未知の痛みと不安でいっぱいですよね。
私も39週で自然分娩を経験しました。
この記事では、陣痛の始まりから分娩・出産までのリアル体験を、
そして「乗り越えるために意識してよかったこと」も一緒にお伝えします。
これから出産を迎える方の参考になれば幸いです🍀
👶出産データ

- 出産週数:39週5日
- 分娩方法:自然分娩
- 出産時間:およそ16時間
- 赤ちゃんの体重:3014g(女の子👧🏻)
1. 出産前〜陣痛の始まり
出産3日前、健診で初めての内診グリグリ。
思ったより痛くなく帰宅しましたが、翌日から生理痛のような痛みが始まりました。
10分間隔くらいに感じましたが、本格的な陣痛とは違い、まだ前駆陣痛のようでした。
おしるしが少し出て、「ついに来たかも!?」と焦る私😂
病院に連絡しましたが「もう少し様子を見て」とのこと。
そこから少しずつ痛みが強くなっていきました。
2. 出産前日〜病院到着まで
前日の夜、痛みが強まり病院へ電話。
子宮口はまだ開いておらず、いったん帰宅🏠
夜中0時頃、夫と寝ようとしたものの1時間後に激痛⚡️
自然と声が出るほど痛く、朝4時頃まで耐えてから病院へ🚗
到着後の内診で「まだ1cm…」と言われショックでしたが、
助産師さんの判断で入院決定。バルーン+促進剤で進めることになりました🎈
3. 入院・陣痛室での体験
朝9時頃、分娩台でバルーン挿入時に激痛⚡️
でも助産師さんの声掛けで力を抜くと痛みが一瞬で和らぎました🥹
促進剤が始まり、陣痛がない間は気絶するように眠り、
陣痛が来ると耐える…を繰り返し。
14時頃、立ち会いの夫が到着。
痛みと嘔吐でボロボロの中、そばにいてくれる心強さを実感しました💛
いきみ逃しがとにかくつらく、「いきみたくないのにいきんでしまう」状況。
そんな中で意識したのは “呼吸を吐き続けること” でした。
4. 分娩室での出産
子宮口10cmで破水!「ぱんっ」と音がして羊水が流れ出ました💦
分娩台に移動して、助産師さんの合図で呼吸を整えながらいきむと、
ついに赤ちゃん誕生👶🏻✨
へその緒が少し絡まっていて、産声が少し遅れましたが無事元気に生まれました。
助産師さんに「初産とは思えない!」と言われたのは、
呼吸とイメトレを繰り返していたから。
目を開けて下を見て、足に力を入れるイメージ。
(⚠️イメトレだけでの実践はNG。実際は医師の指示を必ず優先してください)
結果、会陰切開なしで出産することができました✨
5. 生まれた瞬間と入院中の記録
赤ちゃんの産声「ふえ、ふえ…」とカンガルーケアの温もりは今でも忘れられません。
入院中は母体の痛みもありましたが、娘の存在が何よりの癒しでした🌸
あれから3年。今ではおしゃべり大好きな元気いっぱいの3歳児です👧🏻

💡出産を控えている方へ伝えたいこと
陣痛は必ず始まり、必ず終わります。
どんなに長くても、赤ちゃんに会える瞬間は最高のご褒美です。
そして、出産のときに大切なのは「呼吸を吐くこと」🌬️
痛みをコントロールできる唯一の方法です。
私も「息を吐き続ける」ことだけを意識して乗り越えました。
🧺出産前にやっておいてよかった準備3つ
- 陣痛アプリを入れておく
- 呼吸法を動画で練習しておく
- 入院バッグを「陣痛・入院・退院」で3つに分けておく
🩷まとめ
出産は大変だけど、命の誕生という奇跡の瞬間。
頑張っているすべてのママに「大丈夫、あなたならできる」と伝えたいです。
あなたらしいお産になりますように🌷
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