妊娠中にマイホームを契約し、臨月で上棟式、そして引っ越しは長女2歳・次女4ヶ月のころ。
今思えば、なかなかハードな時期に家づくりをしていたなと思います😅
でも、その分「子育てしやすい家」を真剣に考えられたのも事実です。
今回は、そんな我が家のマイホームづくりのリアル体験談と、
実際に住んで感じたメリット・デメリットを正直にまとめてみました。
「妊娠中や小さい子がいる時期でも家づくりってできるの?」と迷っている方の
参考になれば嬉しいです🌷
我が家のマイホーム完成までの流れ
- 契約したのは妊娠8ヶ月のころ。
打ち合わせが毎週2ヶ月間続きました。
パパが土日休みで、上の子がいる関係で妊婦健診も土曜の午前にしか行けなかったので、土日はハードな日々でした。
ただ、キッズスペースでスタッフさんが子どもを見てくれるハウスメーカーだったので本当に助かりました。
- 臨月で上棟式に参加。
基礎ができてからあっという間に上棟して驚きました。
お腹が重くて大変でしたが、今ではいい思い出です。
出産前から「引っ越しどうしよう…」と不安だったのを覚えています😅

- 完成&引っ越しは長女2歳、次女4ヶ月のころ。
義実家が近かったので娘たちは預けて、別空間で引っ越し作業を進めました。
もともと住んでいたアパートと近かったので自分たちで作業しましたが、1日では終わらず…。
結局ほとんどの荷ほどきや収納は私がやりました💦
子育て世代が感じたマイホームのメリット|暮らしやすさと自由度
- 子どもの泣き声・足音を気にせず過ごせる
アパート時代は常に音を気にしていましたが、今では窓を開けて子どもと笑えるようになりました🥺
- 家事動線を自分たち仕様にできた(洗濯・収納・動線など)
日々の「ちょっとした不便」がなくなるだけで、育児中のストレスが激減。
- 子ども部屋を最初から想定して作れた
女の子2人なので、将来のプライバシーや使い分けを考えて設計しました。
洗面所や脱衣所も広めに取って正解でした。
- 車から子どもの乗せ下ろしや荷物の運搬が楽に
雨の日でも玄関までの動線が短く、買い物帰りがとても快適です。
- 庭でたくさん遊べるようになった
長女はパワー系なので(笑)、すぐ外で遊びたがります。
庭があることで「外に行きたい!」にもすぐ応えられるようになりました🌳
夏はプールもしました!

マイホームのデメリットと大変だったこと|子育て中に感じたリアル
- 打ち合わせや引っ越しが妊娠・産後と重なって体力的にきつかった
妊婦の体での移動や、産後すぐの荷ほどきは正直しんどかったです…。
- 戸建てならではの掃除・メンテナンスの多さ
家が広くなる分、掃除も管理も倍に。特に階段掃除は地味に大変!
- 住宅ローンや固定費のプレッシャー
一番驚いたのは“税金”でした!
我が家は1月時点で土地契約をしていたため、建物なしの状態で固定資産税が発生。
さらに「不動産取得税」もかかり、涙が出そうでした😭
家を建てるタイミング(契約月や引き渡し月)によって税額が変わることもあるので、事前確認は本当に大切です。
…貯金、大事です!!💦
これから家を建てるママへのアドバイス
- ハウスメーカー選びは「キッズルームの有無」もチェック!
小さい子を連れての打ち合わせは本当に大変。
スタッフさんが子どもを見てくれるメーカーだと安心して話ができます。
- おすすめの間取り
・玄関からリビングの導線と玄関からパントリー、キッチンに抜ける裏導線
を作って玄関から部屋に入る方法を2つ作りました。玄関からすぐパントリーに行けてすごく便利です!
さらに脱衣所に狭いですが、ランドリールームを作って「洗う・干す・しまう」が完結するのも時短になって最高です。
- 引っ越し時期は慎重に
結局、最終判断はママがすることが多いです。
産後の体はボロボロなので、体調と相談しながらスケジュールを組むのがおすすめ。
私は「2人目が動かないうちに」と考えて動きましたが、今思えばもう少し自分の体を優先してもよかったです😅
まとめ|「家族の形が見えたマイホームづくり」
大変なことも多かったけれど、「家族の形が見えたマイホームづくり」になりました。
今はベビーサークルやおもちゃで理想のお部屋とは程遠いけれど、
子どもたちは広々と遊び、私は音を気にせず暮らせるようになってストレスフリーです。
ご近所さんとの距離が少しある土地ですが、「この辺は小さい子がいないから」と喜んでくださり、温かい環境に恵まれました。
これから子どもたちが成長していく中で、
お部屋を少しずつアップデートしていくのも楽しみのひとつです🏡
マイホームをお考えの方の参考になれば嬉しいです。
今日も育児お疲れ様でした🍀
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